自由形状カット加工(フリーカット)

自由形状カット加工オプション

四角だけじゃもったいない。デザインの輪郭まで推しグッズに

キャラクターのシルエット、推しのロゴや名前、ハート、星、リボン、動物など、デザインに合わせてシール・ステッカーを自由な形に仕上げる加工オプションです。
四角形や円形に収めるのではなく、モチーフの輪郭を生かしてカットすることで、デザインそのものの存在感を引き立てられます。キャラクターの立ち姿をそのまま切り抜いたダイカットステッカー、メンバーカラーごとのネームステッカー、グループロゴや周年マークをかたどった記念ステッカーなどにおすすめです。
カットはレーザーで行います。ご注文には、仕上がりの輪郭を指定する「カットパス」の作成が必要です。このページでは、Adobe Illustratorを使ったカットパスデータの作り方をご案内します。
自由形状カット加工を選択できる印刷商品は以下の通りです。
→ シール・ステッカー印刷

こんな推し活グッズにおすすめ

●キャラクターや人物のシルエットを生かしたダイカットステッカー
●推しの名前、イニシャル、グループロゴをかたどったステッカー
●ハート、星、リボン、羽、王冠、動物などのモチーフ型ステッカー
●生誕祭・センイルイベント、周年企画、ライブの記念グッズ
●同人イベント、ポップアップストア、ファンミーティングの頒布・販売グッズ
●購入特典、ノベルティ、グッズセットの封入アイテム

カットパスデータの作成方法(Abobe Illustrator)

自由形状カットでは、印刷するデザインとは別に、仕上がりの輪郭を指定する「カットパス」が必要です。次の3つの手順で作成してください。

1.「カットパス」レイヤーを作成する

レイヤー名をカットパスに

 

デザインが入っているレイヤーの上に、新しいレイヤーを作成します。
レイヤー名は、必ず「カットパス」としてください。
デザインとカットパスを別のレイヤーに分けることで、入稿時に印刷データとカット位置を確認しやすくなります。
カットパスレイヤーには、仕上がりを指定するパス以外の文字や画像を入れないでください。

2.ペンツールでカットパスを作成する

カットパスの作成

 

ペンツールを使い、仕上げたい形に沿ってベジェ曲線でカットパスを作成します。
カット位置のわずかなずれによって大切な絵柄が切れないよう、キャラクターやロゴなどのデザインとカットパスの間は2mm空けてください。
カットパスの線幅は0.3mmに設定します。
髪先や衣装の細かな装飾をすべて追うのではなく、キャラクターらしさを残しながら輪郭を整理すると、形が伝わりやすく、カットパスも確認しやすくなります。

3.カットパスが閉じているか確認する

カットパスの確認

カットパスのドキュメント情報

 

作成したカットパスは、始点と終点がつながった「閉じたパス」にします。途中でパスが切れていると、正しい形としてカット位置を指定できません。
カットパスを選択し、Illustratorの「ドキュメント情報」ウィンドウを開きます。
右上のメニューから「オブジェクト」を選択し、パスの数を確認してください。 「0 オープンパス、1 クローズパス」と表示されれば、1本の閉じたカットパスになっています。/p>