同人誌/カタログ印刷(無線綴じ製本)

  • 無線綴じ冊子印刷
    無線綴じ冊子印刷
    無線綴じ冊子印刷裏面
    無線綴じ冊子印刷中面
    無線綴じ冊子印刷
    表紙カバーや帯にも対応
    無線綴じ冊子印刷 カタログ印刷 メイン画像02
    無線綴じ冊子印刷 カタログ印刷 メイン画像03
    折パンフレット印刷/リーフレット印刷 メイン画像05
    無線綴じ冊子印刷
    無線綴じ冊子印刷
    無線綴じ冊子印刷裏面
    無線綴じ冊子印刷中面
    無線綴じ冊子印刷
    表紙カバーや帯にも対応
    無線綴じ冊子印刷 カタログ印刷 メイン画像02
    無線綴じ冊子印刷 カタログ印刷 メイン画像03
    折パンフレット印刷/リーフレット印刷 メイン画像05
  • 背を糊で固めて表紙でくるむ、本格的な製本スタイルの無線綴じ冊子。

    ページ数が多い冊子に向いており、分厚い同人誌・ファンブック・推しの写真集・イベント記念誌など、しっかりした1冊に仕上げたい推し活シーンにぴったりです。
    1部からの小ロット注文にも対応しているので、自分用の特別な1冊も作れます。

    また、掲載していないページ数や仕様の印刷もお気軽にお問い合わせください。
    特別仕様を相談する

    • 最短7営業日発送
    • 最小ロット1部から印刷

仕様例・参考価格

A6サイズ フルカラー 34P 表紙 コート135kg / 本文 コート90kg 500冊
48,310円~(税別)
A5サイズ フルカラー 24P 表紙 コート135kg / 本文 コート90kg 500冊
48,810円~(税別)

ご注文・料金表はこちら

ご注文の際はご希望のサイズをクリックし、料金表へお進みください。
※料金表はサイズ→カラー→用紙→オプションを選んでいただいた後に納期と一緒に表示されます。
※変形サイズは適当なサイズをクリックした後にご希望のサイズを入力できます。


たて型 
長辺を製本します。

A判サイズ

B判サイズ

よこ型 
短辺を製本します。

A判サイズ

B判サイズ

変形サイズについて

最小サイズから各商品の最大サイズまでの範囲内であれば、1ミリ単位でご自由にご指定いただけます。
ご指定いただいたサイズと加工オプションの組合せによっては、対応できない場合がございます。
例)W150xH180mmのサイズでご注文希望の場合はA5サイズ たて型 でのご注文となります

特長

ページ数は最大352ページまで掲載しておりますが、それ以上でもご対応可能です。

352ページ以上も対応

活動記録を詰め込んだ厚めの同人誌や、イベントごとにまとめた年鑑ファンブックにも対応。最大352ページまでサイト上からご注文でき、それ以上も相談可能です。1,000ページ超えの製本実績もあります。

お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

様々なサイズの無線綴じにご対応!変形サイズ、横型、A6やB7サイズでもOK

B7サイズや変形サイズにも対応

文庫本サイズ(A6・B6)の小説同人誌から、大きめのA4・B5ファンブックまで幅広く対応。変形サイズや横型もOKなので、推しのビジュアルに合わせたこだわりのサイズで作れます。他社で断られたサイズもお気軽にご相談ください。

規格外サイズ・変形サイズでもご注文可能です。

PDF校正(画面校正)サービスをオプションが無料でご利用いただけます。

PDF

はじめて冊子を作る方も安心。
印刷前にPDFで仕上がりを確認できる校正オプションが無料。
「レイアウトがズレていた」「誤字があった」といったトラブルを未然に防いで、推しへの愛を詰め込んだ冊子を自信を持って届けられます。

ご希望の方はオプションでご選択ください。

簡易校正で、事前に製本済みの状態でご確認でき、安心です。

製本済み

こだわりの1冊には、実際に製本した状態で確認できる簡易校正がおすすめ。手に取って紙の質感・めくり心地・全体の厚みまで確認してから量産に進めます。
「イベント当日に渡す大切な本だから失敗したくない」という方にぴったりのオプションです。
※表面加工や各種加工については行いません。
※簡易校正はオンデマンド印刷となります。
※本機校正の場合は、製本は行いません。

表紙にPP加工やニス加工を行うことで、高級感を演出することができます!

PP加工やニス加工

推しのイラストや写真が映える表紙に仕上げるなら、PP加工がおすすめ。
光沢でビジュアルが際立つグロスPPと、落ち着いたおしゃれな雰囲気のマットPPから選べます。
ニス加工も対応。傷・汚れへの耐性もアップするので、イベントで何度も手に取られる冊子にも安心です。

見返しのある無線綴じもご注文いただけます。

見返しのある無線綴じ

表紙の内側に別紙を貼る「見返し」加工で、書店に並ぶ書籍のような本格的な仕上がりに。
色上質紙などを使えば、開いた瞬間に推しの世界観を演出できます。
特別感のある1冊を作りたい方におすすめです。

表紙のある無線綴じ冊子で本体の保護と品質アップ

無線綴じ冊子のカバーも対応

大切な冊子を守るカバーを付けられます。
カバー面にも全面デザインを印刷できるので、推しのビジュアルを使ったカバー絵を別途用意すれば、書店の新刊さながらのクオリティに。
手元に長く残したいファンブックや記念誌におすすめです。
表紙カバーを付けた(巻いた)状態での納品となります。

データ作成時の注意点

・カバーの高さは、必ず冊子の仕上がりサイズと同一寸法で作成してください。
・巻込み面のピッチは、冊子の仕上がりサイズを基準に、1/3〜2/3程度を目安として設定してください。
・表紙カバーがずれたり外れたりする恐れがあるため、巻込み面のピッチは50mm以上を推奨します。
・表紙カバーの対応可能サイズ(横幅)は、最大865mm以内に収まるように作成してください。

例:仕上がりサイズが210mmの場合、巻込み面は70〜140mmの範囲で作成してください。

無線綴じ冊子のカバーの寸法


表紙カバー掛け時にズレが生じる場合がありますので表紙側のデザインを巻込み面へ3mm以上は回り込ませてください。

定形サイズ表紙カバーサイズ例(全てmm)

冊子サイズ 巻き込み面
サイズ
表紙仕上がり
サイズ(横幅)
表紙カバー(横幅)
A6タテ H148×W105 65 105 340+背幅
A5タテ H210×W148 85 148 466+背幅
A4タテ H297×W210 110 210 640+背幅
B6タテ H182×W128 75 128 406+背幅
B5タテ H257×W182 100 182 564+背幅
A5ヨコ H148×W210 110 210 640+背幅
A4ヨコ H210×W297 140 297 874+背幅
B5ヨコ H182×W257 140 257 794+背幅

帯で冊子の概要や見所をアピール

無線綴じ冊子の帯印刷

帯を巻くことで、市販の書籍そっくりな仕上がりに。
「〇〇イベント限定」「総ページ数●●P」といった情報を載せれば、コレクション性もアップ。
表紙のデザインをすっきり保ちながら内容をアピールできます。
帯を付けた(巻いた)状態での納品となります。

データ作成時の注意点

・帯の高さは、冊子の仕上がりサイズより小さいサイズで作成してください。
・巻込み面のピッチは、冊子の仕上がりサイズを基準に、1/3〜2/3程度を目安として設定してください。
・帯がずれたり外れたりする恐れがあるため、巻込み面のピッチは50mm以上を推奨します。
・帯の対応可能サイズ(横幅)は、最大865mm以内に収まるように作成してください。

例:仕上がりサイズが210mmの場合、巻込み面は70〜140mmの範囲で作成してください。

無線綴じ冊子の帯の寸法


帯掛け時にズレが生じる場合がありますので表紙側のデザインを巻込み面へ3mm以上は回り込ませてください。

定形サイズ帯サイズ例(全てmm)

冊子サイズ 巻き込み面
サイズ
表紙仕上がり
サイズ(横幅)
帯(横幅)
A6タテ H148×W105 65 105 340+背幅
A5タテ H210×W148 85 148 466+背幅
A4タテ H297×W210 110 210 640+背幅
B6タテ H182×W128 75 128 406+背幅
B5タテ H257×W182 100 182 564+背幅
A5ヨコ H148×W210 110 210 640+背幅
A4ヨコ H210×W297 140 297 874+背幅
B5ヨコ H182×W257 140 257 794+背幅

穴あけ加工もできます!

穴あけ加工

バインダーに綴じるためなどに穴あけ加工も行うこともできます。

表紙を色上質紙やレザック、書籍用紙など、別注仕様にもご対応いたします!

色上質紙やレザック、書籍用紙

表紙をレザックや色上質などの特殊紙に変更することも可能です。手触りや風合いにこだわった、唯一無二の推し活冊子を作りたい方はお気軽にご相談ください。

御見積りをご希望の方はお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

名称・仕様・注意事項

無線綴じ冊子製本は、ページ数が比較的多い際に使用される製本方式です。
ページ数があるため、表紙のデータ作成時には背幅も加味してデータを作成していただく必要がございます。
ページ数・用紙の種類・用紙の厚みによって背幅の長さが決まります。背幅を自動計算ツールをぜひご活用ください。
製本機後、最終断裁工程がございますので、表紙の背の部分が若干破れたようになる場合がございます。

● 無線綴じ冊子 名称・仕様(例:左綴じの場合)

無線綴じ冊子印刷 名称・仕様

無線綴じ冊子の綴じ方向について

  • ・左綴じ・・・
    主に本文が横書きの場合の綴じ方向です。表紙の左側が綴じられており、左から右へページが進行します。
  • ・右綴じ・・・
    主に本文が縦書きの場合の綴じ方向です。表紙の左側が綴じられており、左から右へページが進行します。
  • ・上綴じ・・・
    カレンダー、見本帳、資料などに使用されます。表紙と裏表紙の天地の向きにご注意ください。

無線綴じ冊子の綴じ方向について

無線綴じ冊子と中綴じ冊子の製本の違い

無線綴じ冊子は製本時に針金を使わずに糊で製本を行います。それに対し、中綴じ冊子は製本時にホッチキス留めにて製本を行います。
無線綴じ冊子は比較的ページ数が多く、中綴じ冊子は比較的ページ数が少ない場合に使用されます。
無線綴じ冊子の場合、ページ数が増えると、ノドの部分が見えにくくなるので、無線綴じのデータをデザインする際には注意が必要です。

無線綴じ冊子と中綴じ冊子の製本の違い

仕上げ用紙サイズ

A判仕上げ用紙サイズ

  定形サイズ仕上寸法 変形サイズ仕上寸法
A4 210 × 297 mm W91xH120mm ~
210×297mm
A5 148 × 210 mm W91xH120mm ~
148×210mm
A6 105 × 148 mm W91xH120mm ~
105×148mm

B判仕上げ用紙サイズ

  定形サイズ仕上寸法 変形サイズ仕上寸法
B5 182 × 257mm W91xH120mm ~
182×257mm
B6 128 × 182 mm W91xH120mm ~
128×182mm
B7 91 × 128 mm W91xH120mm ~
91×128mm

対応用紙

  • 薄い
  • 厚い

▼スクロールをしてご確認ください。

53kg 55kg 70kg 73kg 90kg 110kg 135kg 160kg 180kg 220kg
コート紙 ●※ ●※
マット
コート紙
●※ ●※
上質紙 ●※

表紙のみ対応

用紙の種類の違いと選び方

同人誌・ファンブック・推し活記念誌など、用途や世界観によって用紙を使い分けることで、より魅力的な仕上がりになります。
無線綴じ冊子でよく選ばれる用紙は、コート紙・マットコート紙・上質紙の3種類。
推しのビジュアルを鮮やかに見せたいか、読みやすさや書き込みやすさを重視するか、テイストに合わせて選んでみてください。


▼スクロールをしてご確認ください。

イメージ 特徴 発色 加筆 ツヤ
コート紙

コート紙

コート紙は別名「光沢紙」とも呼ばれ、その名のとおり光沢のあるツルツルとした表面が特徴の印刷用紙です。優れた発色性を備えているため、写真を多用した印刷物に適しています。また、高い機能性にもかかわらず、安価で発注できるため、チラシやフライヤーの大量印刷に最適です。一方、筆記用具で記入するには向かないため、アンケート欄やメモ書きのあるページ構成を考えている場合は、ほかの用紙をおすすめします。

×
マットコート紙

マットコート紙

マットコート紙とは、基本的にツヤ消しの加工を施した印刷用紙のことで、コート紙とは対照的に光沢が抑えられた仕上がりとなります。単にマット紙と呼ばれることもありますが、製造元や販売元による名称の違いのため、紙質や特徴に大きな違いはありません。光沢が抑えられているため文字が読みやすく、柔らかで高級感のある紙質が特徴。写真やイラストの再現性が高く、筆記用具による書き込みにもある程度の適性があります。

上質紙

上質紙

上質紙とは、一般的にノートやコピー用紙に使われている用紙のことです。表面加工を施していない「非塗工紙」と呼ばれる印刷用紙で、光沢がなく、少しざらついた自然な風合いを持っています。表面加工がされていないため、筆記性が高く、書き込みを想定したチラシやフライヤーに最適です。また、コート紙やマットコート紙と比較すると発色は控えめですが、比較的安価でコストパフォーマンスに優れています。

× ×

用紙の厚さの違いと選び方

無線綴じ冊子の印刷用紙において、紙質と同様に気にしておきたいのが「紙の厚み」です。
無線綴じ冊子の発注時にも、用紙の種類と併せて、紙の厚さをご指定いただきます。
用紙の厚さによる違いと選び方については、以下を参考にしてください。

用紙の厚さを表す連量とは

印刷業界では用紙の厚さを「連量」もしくは「斤量」で表します。
連量と斤量は同じ意味で、一定サイズの用紙1,000枚の重量を表した数値です。
単位はkgを使用し、用紙の厚みが増すほど連量の数値も大きくなります。
一定サイズの用紙1,000枚分となるため、基準となるサイズが異なる場合は、同じ用紙であっても連量の数値が変わってしまう点に注意が必要です。
なお、推し活印刷ドットコムでは、連量の表示として一般的な四六判で表記しております。

用紙の厚さ別の用途と選び方

ここからは、印刷用紙の厚さごとに、用途と特徴をそれぞれ解説していきます。

厚 さ 説 明
73kg 通常のコピー紙より少ししっかりとした紙です。チラシ、フライヤーなどに適しています。
90kg チラシ、フライヤー、リーフレット、ポスターなどに最適の厚さです。
冊子の本文用紙としてもご利用いただけます。
110kg チラシ、フライヤー、リーフレット、ポスター以外に会社案内のパンフレットや冊子・カタログなどにもご利用いただけます。
135kg しっかりした厚みで、一般的なCDジャケットやポスターに使用する用紙です。
高級感を求められる印刷物に適しています。
180kg 官製はがきとほぼ同じ厚さで、DM(ダイレクトメール)や名刺、ポストカードなどに最適です。
220kg 官製はがきより厚くしっかりとした厚みです。ギャラリー用のハガキや、写真・イラストなどを印刷して配布するようなものに適しています。
印刷用語… 厚さkgとは?

印刷業界では原紙1000枚を1連といいます。その1連の重さを表す量を“連量”と呼びます。原紙が厚くなれば一連の重さも重くなるため、連量はその紙の厚みを測る目安として利用されています。目にされる“kg”はこの連量の単位となっております。数字が小さいのが厚さが薄く、大きくなるほど厚みが厚くなります。
厚さのkgは四六判での表記に統一しております。

対応オプション